LinuxOSのW-SIM端末

 ソフィアシステムズからLinuxOS搭載のW-SIM対応端末向け開発プラットホーム「Sandgate WP(W-SIM Phone)」を発表。
 W-SIMを利用する端末の開発用途や、検証用ツールとして利用できるリファレンスプラットフォームで、Intel XPA270(416MHz)・64MBメモリ・128MBフラッシュROM・130万画素CCDカメラ・2.2インチQVGA液晶・USB(mini Bコネクタ)・miniSDスロット・赤外線・BluetoothW-SIMスロットなど一般の端末と変わらない?個人での購入希望への対応は検討中らしい。


 これって普通に使えるってことなのかな?


プレスリリース
http://www.sophia-systems.co.jp/ice/press/2006-06-26.html